シニアだって 楽をしたい

シニア動画ラボの小島です。

健康意識が高いシニア。8割以上が朝食は必ず食べるそうです。

シニアの朝食といえば、朝早く台所からトントンと包丁の音が聞こえてくる、そんな光景が目に浮かびます。お味噌汁のほかほかとした湯気がおいしいかおりを漂わせる、割烹着を着たおばあちゃんの台所・・

でもそれはすこし前のお話かもしれません。

ビデオリサーチの調査からは、現代シニアの新しい姿が浮かび上がってきました。

調査によると、「インスタント食品や冷凍食品に抵抗がない」と答えたシニアは約70%。

一般平均が75%ですので、かなり高い結果が出ています。

さらに、50~60代の若手シニアの半数以上は、一般平均と同様に、「調理の下ごしらえ」や「洗い物」がおっくうである一方、「市販の総菜はおいしいと思う」と答えており、毎日の食事に市販の総菜や外食を取り入れるなど、時間を上手に使う工夫をされているようです。

また、意外なようですが、料理への関心についても「手間ひまかけて料理をつくる」、「だしは昆布・鰹節から」と回答したシニア層は30%未満でした。料理が得意と答えた人も40%程度に留まり、料理が得意でいちから手作りする、といったシニアのイメージは古いようです。

便利なものをうまく取り入れて効率よい生活を送る現代シニア層。

一般同様の「時短」といったアプローチも響くのではないでしょうか。

材料がすべて入ったミールキットや、フリーズドライの無添加・減塩みそ汁を使い、パパっと素早く料理する、素敵な現代シニアの姿もイメージして販促活動も行うとよいかもしれませんね。

今後ともシニア動画ラボをよろしくお願いいたします。

関連記事